エスコジャパンとバリデーターの業務提携について


エスコジャパンとバリデーターの業務提携について
写真・バリデーターの田村大樹代表取締役(左)とエスコジャパンの上仲英仁代表取締役(右) エスコジャパン本社研修室にて

2016 年 5 月 24 日 – 株式会社エスコジャパン(日本本社:大阪市住之江区 代表取締役 上仲 英仁、グローバル本社:シンガポール CEO 林 向前、以下「エスコ」)、及びバリデーター株 式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役 田村 大樹)は、エスコが主に日本国内で販売する メディカル製品の顧客先における保守・アフターサービスの提供にむけ、業務提携を行うこと で合意致しました。

 

  1. より迅速なサービス体制の強化

    機器の搬入設置、導入・運用開始、エンドユーザー様トレーニング、そしてメーカー保証 対応からアフターサービス対応に至るまで、厳格なメーカー工場・開発部研修や OJT を通 じてエスコ製品マイスターとして認定された専門知識・業界経験が豊富なエンジニアが、 日本全国、迅速に対応を致します。

  2. バリデーション(適格性確認:IQ, OQ, PQ)対応

    バリデーターでは、新規に設置された機器が仕様に基づいて正しく納品され、また、その 設置が適切に実施されたことを確認し、文書化(認証)を行う据付時適格性確認(IQ)、正 しく設置された機器が、実使用に問題の無い範囲で正常に動作することが確認できる内容 を規定し、その検査結果を記録する稼動性能適格性確認(OQ)、そして運用時に期待され る結果が得られていることを確認する稼動時適格性確認(PQ)につきましても、国外・海 外メーカー製を問わず、完全中立な立場で厳格に試験を行い、エスコを含めたメーカーに 対する要求事項を纏め指導を実施し、エンドユーザー様先での円滑な機器設置・導入・運 用をサポート致します。

  3. ダウンタイムの最小限化

    ART(不妊治療)/IVF(体外受精)の現場に於けるメディカル製品の果たす役割と責任は絶大で す。患者様の大切な受精胚を常時最良の状態に保ち、受精胚を取り扱う培養士の負担を減ら し、患者様の着床・妊娠率の向上を図る為には、エスコ・メディカル機器が常時正常運転をし てなければなりません。エスコ・メディカル機器の日々の予防メンテナンス業務は勿論の事、 予期せぬ事態に迅速に対応擦る為、エスコでは常時サービス部品在庫と予備機をストックし、 バリデーターエンジニアが迅速に現場で対応を行う体制を整える事により、ダウンタイムを最 小限に致します。